便に含まれている発がん性物質?
便秘に悩んでいるみなさん、放っておくとガンの原因を作ってしまいかねないということを知っていましたか?
例えば大腸ガン、乳ガンなど。良く聞く病名ばかりです。
便秘をしているということは、体内に便やガスが残ったままの状態ということですよね。
この状態、実は、便に含まれている発がん性物質と呼ばれているものが
ずっと身体の中に停滞しているということになるのです。
そして、お通じの状態が続くにつれ、その発がん性物質は腸などの壁にくっつき
そこでこのような症状の原因を作っていくとされています。
特に、大腸ガンを発症している患者さんの約80%の人が
便秘をしたときに便が停滞しやすい場所にガンが見つかっているといいます。
脅すつもりはないのですが、このような話を聞くと、なんだか怖くなりますよね。
知らないうちに、見えないところで私たち自身が癌の原因を作ってしまっているのですから。
ですが近年、このようなメカニズムは、実際は関係が薄いのではないか?
という研究結果もあります。今度の動き、目が話せないですね。



